
. . 知り過ぎた消費者
鮭野夢造将軍様(諸事情により改名しました)のホームページ
原案:鮭野 夢造将軍様(改名しました。いまや業界の虚星、知りすぎた消費者)
編集・制作担当:田所 博士(忙しい……)
特別に協力: 東大路泥酔人(病気療養中)
最新更新日:6月10日
下の方の、久しぶりの号外…新辛口批評 を更新
新コーナー!! 示申 の 雫 (笑)開始!!
表示の文字サイズは標準(中)をお奨めいたします。
2001年6月20日からこれまでの来場者数
このバナーは、親しくしていただいている、、東大阪にて酒販店を営む、谷村 美喜夫様に作成していただいたものです。ありがとうございました。
このホームページは、知りすぎた消費者(別称:業界の暴狂星)として一部で知られる鮭野夢造氏が、一般消費者を対象に、日本の酒全般についての啓蒙活動をするためのホームページです。ただし、営利目的ではありませんし、鮭野氏の本業ではありませんので定期的に更新する訳ではありません。その点、海外長期出張などとは無縁の2chネラーのごく一部の暇な方、ご了承ください。鮭野氏へのご意見・ご質問などがありましたらば、(コソーリ変更になりました!)
↓
までお願いします。ただ、最近鮭野氏、編集者共に超多忙ですので、ご質問に対する返答が遅れております。ご了承ください。また、リンクフリーです。ただし、リンクされる場合は、この入り口の頁からお願いします。また、当HPの内容を無断で利用することは、禁止します。蔵の(特に営業の)方が自蔵の営業の為に利用する場合は、大いに活用していただきたいのですが、一応ご一報ください。
・ 新コーナー 渾身の書き下ろし 示申 の 雫
新年、そして信念?のご挨拶
読者の皆様、遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。一昨年年末から、一部の皆様には直接指摘をしましたが、いよいよ大恐慌に突入した昨今、いかがお過ごしでしょうか。ご無事でお過ごしでしょうか。
さて、一応今年の抱負を記そうと思いましたが、私の公表する豊富は、某西の焼酎メーカーの製品説明と同様、いいかげんで全くあてにならないと苦情が来る今日のこの頃なので(笑)、公表しないでおきます。
ところで、昨今の大恐慌の影響で、今後かなりの会社が苦境に陥ると思います(これは業界の「健全な淘汰」が、特措法他の影響で先送りされたことにも一因ですが)。そこで、読者の皆様にお願いです。
皆様が、御自分で今後も飲みたいと思う酒を、外で飲まずに是非積極的に御自分で購入して愛飲していただきたい。外で飲む場合は、そこで飲む価値がある料飲店ではもちろん、かまいません。ただ、開栓して、一定期間以上経過し、劣化した商品を提供して不当に高い料金を請求する料飲店とかで消費をするよりも、信頼できる酒販店(商品について、責任を持てない訳のわからぬルートで仕入れてプレミア価格を付加したり、フィルターを通していない生酒を平気で「冬だから大丈夫」と、暖房の効かせた室温で放置している店は当然除外の対象です)で購入してお楽しみいただきたい。それが、業界の健全な明日につながります。是非お願いいたします。
鮭野 夢造 将軍様 拝
と、お待たせしました!!
・別冊・辛口批評 いよいよ終わりの始まりか?〜事故米 偽装転売問題から見えるもの その10を4月1日に更新 当然西酒造、信用してはいけないようです (笑)
一寸前のご報告
八月に入り、多忙な上に、大怪我をし、さらに夏バテ(節酒が原因)で、最後の最後にパソコンがいかれてしまうなどで、更新がおくれました。さて、例の米がらみの件で、いろいろ焼酎業界、話題になっていますが、西酒造批判といえば鮭野夢造とばかり、マスコミからの問い合わせ(教えてやんねーよ)や、「いろいろネタ持っているんだろ、早く更新しろ、コラ」という叱咤激励のメールをいただいております。今晩あたりとりあえず別冊で出す予定ですので、首を短くして(一部の方は首を洗って。おい、毎晩ドンペリ空けているらしいと業界で悪評判のお前のことだ)お待ちください。文句がある方はメールをどうぞ。ただし、件名は整理の都合上、「偉大なる将軍様へ」からでおねがいします。
まずは西酒造の昔話の復習から 鮭野将軍様の当時のままにどうぞ(笑)。
・辛口批評・号外 結論は別冊に 2002年10月13日更新
・別冊・辛口批評 20002年11月12日作成
西酒造のバニラエッセンス添加問題への決定版の結論です!
国会議員も刺殺される今日この頃ですが、
鮭野氏、ヤンキーに刺されないよう、気を付けてほしいと思います。
で、とりあえずリンクを張って新たにページを作成するのがめんどうなので、トップページに長々と。
今回の件、サブプライム問題において、サブプライム債がクラスター爆弾のようにばらまかれて長引いているように、現在私のところに入ってきているさまざまな垂れ込み情報(返信するのが大変で、遅れております。関係者のみなさん、特殊工作員のお前ら、ご了承ください)からすれば、かなり長期化、複雑化する模様。流言飛語が飛び交うことが容易に想像がつきますが、商品選択の際の、一応の目安などを。
・ 「品質を厳選した政府米を使用しています」(まあつまりは古米なんだが)という説明を受けたことのある国産のビールは大丈夫ではないか。発泡酒とかはわからないが。まあ気になるのならば、サントリーのモルツ・プレミアムモルツや、キリンのハートランドやゴールド、サッポロのエビスあたりを飲んでいればよい。
・ 焼酎の場合、米麹を使用していないものをえらべといっても難しいが、芋は素性のわかるものを飲むしかない。なお、麹米はヒノヒカリを使用と一般に説明していた「薩摩宝山」が実はキロ73円くらいの素性のわからない米を使っていたわけだから、西酒造のほかのブランド商品、およびまだ同社のほかの商品は大丈夫であると主張する酒販店は、無視が最善である。麦とかでは、麦麹使用の天盃さんのものとか、タイ米を使用するところも多いが、壱岐島の焼酎(の出来れば常圧のもの)が基本的にお勧め。壱岐島の焼酎であるが、何度も訪問し、複数の蔵を見学に訪れたが、その商売っ気のない皆さんに限って、タイ米であってもいんちき臭いものは使わないと、私は確信している。離島経済は今大変なことになっているので、そうした意味でもよろしく。米焼酎は難しいが、たとえば9年前に見学にうかがった、大石さんのところならば大丈夫だと思う。面識は無いが、豊永さんの所もいい焼酎という認識である。複数の種類を出していて、ここは大丈夫だというところはまだまだあるが、諸般の事情によりとりあげない。
・ 清酒の場合は、特定名称酒ならば大丈夫。特定名称酒の場合は、等級のついた米しか使用できないからである。換言すれば、安すぎるパックとか、一般の添加物バリバリの料理酒は、屑米を使用していると考えられ、この問題が飛び火した時に問題になるかもしれない。料理酒としては、飲んでもそこそこおいしく廉価で購入できるものとして福光屋さんの「金色のしずく」あたりを推奨しておきたい。
新!
今年のテーマである「業界健全化」に向け、リハビリを兼ねて、軽く書いてみました。きっこさん達の反論を待ってます(苦笑)
が、もし心当たりのある関係者の方がおられれば、たれ込み情報を歓迎します。とりあえず事実確認したうえで、該当する蔵のラベルを貼り替えられた酒の物色に、オイルマネー鮭野マネー(知る人ぞ知るあの伝説の「大人買い」関連マネーです 苦笑)を投入する予定です。
ちょっと前!
(特に)濃い業界関係の読者の方へ、情報提供のお願いです。
不況の影響からか、清酒業界の苦境も知らず、「まだあの業界はタカれるんじゃないか」という勘違いした乞食各種トラバーユライターが急増しつつあるようですが、とりあえず大本の根を断ち切らねばと考えねばならぬ今日この頃であります。ということで、以下「業界タブーという概念のない」私からいくつか。
1 ところで、一部の蔵には、当HPの動物園で貼り付けにされている友田晶子氏から、「品格の銘酒」という本の企画がかなり前にきていると思います。空気読めない、一般読者の方は、詳しくは、友田氏と懇意の司牡丹の社長のブログでもいていただきたいのですが、私が耳にしているこの本に取り上げてもらうための蔵の協賛条件、10万円から30万円とばらつきがあります(1蔵10万として100蔵で1000万、30万ならば3000万、本が売れなくてもぼろもうけですな。まあ書店で売れなくても、アマゾン他で、きき酒師の資格保有者に買い煽るとかありますし)。企画書のコピー、どなたか送っていただけないでしょうか。HPの記事にするのに、正確さが求められますから。あと、「うちには違う条件で来た」とか、そうした情報提供もオッケー牧場です。
2 それとは別に、菅田祐一という人物がいます。私見では、酒のコンサルタントを育成する学校を運営していながら、その酒に関する知識はトンデモレベル(まあいわゆる蝶とか、そのレベルですね)だと思うのですが、ちょっとこいつについて知っている方、情報を。こいつがあまりに出鱈目であるかについて、原稿まとめつつあるのですが。
3 ついでに。食品偽装など、最近とみに問題になっていますが、多くの読者をもつ、「きっこの日記」でも、以前清酒関係で取り上げられております。この「きっこの日記」、実は内容が偽装まみれなのですが、該当する商品を思い当たる方、万が一いらっしゃればご一報ください(まあ実はかなり調査は進んでいますが)。まあここも近く潰しに向かう予定。きっこ達、覚悟しておけ(笑)。
4 もちろん、「吉兆」を「京料理の名店」と抜かした、あの大学教授も今後叩く予定です。こちらについては、とりあえず情報は要りません。もうお腹一杯です。
と、以上よろしくおねがいいたします。
7月5日深夜 鮭野 拝
・動物園
辛口批評 8月2日更新 鮭野氏、酩酊渾身の書き下ろしの数々。
久しぶりの号外 新・辛口批評(6月10日更新)
【過去の、さまざまな落書き】
リンクを張りやすいよう、こちらにまとめました。こちらも、読んでいない方、必読です。蝶谷初男さん、読んだら理解できたかどうか感想をください(笑)。名誉毀損の訴訟も歓迎いたします。いろいろと用意しておりますので(意味深 笑)。
書評らしきもの 多事妄言
幻の料理人 東大路泥酔人先生のコラム 美味求酒
ほとんど誰も読まない、当HPのマンネリ企画(飲んではいますが、今年は更新停止中、深い意味はありません。)